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dooa ネオグラス エア20㎝キューブ ミニパルダリウム 幹レイアウト

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dooa ネオグラス エア20㎝キューブ ミニパルダリウム 幹レイアウト

今回は、ネオグラス エアで念願の『レパンテス カロディクティオン』を入手できたので、レイアウトをしていきます。コルクに植物を造形君で貼り付けただけのかんたんレイアウトです。

レイアウト

ネオグラス エア20×20×20

高さがエアの部分で3㎝ぐらいありますので、実際の水槽内の高さは17㎝弱ぐらいです。

以前にcharmさんから購入した筒型コルクM 

コルクは4分の1だけ使用します。

いつか使うかもしれないので、コルクくずも回収しておきます。

今回はこの顔を使うことにしました。

他にも個性豊かな、いい顔をした部分がありましたのでいつかレイアウトに入れていきます。

造形君の準備をします。

コルクに植物を付けても垂れない程度の固さに調整しました。

タマシダ ダッフィーとアヌビアス ナナプチをくっつけました。

コルクの凹凸で造形君が付けやすいです。

レパンテス カロディクティオンをコルクから剥がして、古い水苔を取った状態です。

バラして造形君で覆って使用しました。

極上ウィローモスを細かくカットして使用しました。(モスが育ってきた時に見栄えが良くなる)

お茶みたいになっているので、スポイトを使用すると余分に散らばらないのでオススメです。

イメージしたのは『幹の一部を切り取った』感じです。

裏側

保湿を水苔でまかないます。

このカロディクティオンの株は湿度100%近くのところで育成されていた物らしく当分の間は、この状態で管理していきます。

水槽内温度25°  湿度80%

別の日の画像ですが、花が咲いてきました。

若葉も模様が出ています。

この水槽用にライトは用意しておらず、隣に置いてある水槽の『こもれび(アクアスカイ)』をカロディクティオンに当てています。

まとめ

今回は、植物ありきでかんたんレイアウトを始めてみました。水槽も『見える面』の半分しか使用しておらず、『後ろ側半分』もレイアウトできたらリバーシブル水槽レイアウトに挑戦してみます。

レパンテス カロディクティオンの『自生地は苔が生い茂っている上にカロディクティオンが生えているようなところ』なので、『根を』直接造形君で巻いたのは良くなかったかも知れませんが、温度・湿度・蒸れに気を付けて様子を見て育成していこうと思います。

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