パルダリウム レイアウト

パルダリウム 立ち上げレイアウト!(後編)

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パルダリウム 立ち上げレイアウト!(後編)

前回パルダリウム 立ち上げレイアウト!(前編)⇦からの続きです。

今回はアクアリウムショップでたくさん植物を揃えて頂いたので配置レイアウトしました。

参考にしたレイアウトはこちら。

前回レイアウトに準備した物

  • 水槽 DOOAシステムパルダ60
  • ライト DOOAパルダライト60
  • タイマー電源 ADAパワーコードS-70
  • 天然素材 流木(ホーンウッド)、溶岩石
  • 着生植物 モスマット18枚(クリスマスモス10枚、ピーコックモス8枚)
  • ジャングルベース1袋(底床の通気性を良くする為の軽石のような物)
  • ジャングルソイル2袋(パルダリウム用のソイル)
  • テラテープ(流木に巻いて水を吸わせ植物の乾燥を防ぎ保湿する)
  • テラライン(着生植物を糸で固定する)

今回レイアウトで準備した着生植物、ベゴニア、アヌビアス

洋ラン10種類
  • 洋蘭
  • Pleurothallis/grobyi(プレウロタリス・グロービー)
  • 購入時の株は3㎝程度
  • 湿った所を好む
  • 容易に育つ
  • 多肉植物のようにプックリとしているが、蘭の種類
  • 株が大きくならず、パルダリウムで使いやすい

  • 洋蘭
  • Pleurothallis/cardiostris(プレウロタリス・カルディオストリス)
  • 購入時の株は13㎝程度
  • 湿った所を好むが葉は乾燥にも強い
  • 容易に育つ
  • 葉と茎がプラスチックのように硬い
  • 洋蘭
  • Pleurothallis/pterophora(プレウロタリス・プテロフォラ)
  • 購入時の株は7㎝程度
  • 湿った所を好むが葉は乾燥にも強い
  • 容易に育つ

  • 洋蘭
  • Pleurothallis/costaricensis(プロウロタリス・コスタリケンシス)
  • 購入時の株は6㎝程度
  • 湿った所を好む
  • 容易に育つ
  • 洋蘭
  • Dendrobium/prenticei(デンドロビューム・プレンティセイ)
  • 購入時の株は3㎝程度
  • 湿った所を好む
  • 容易に育つ
  • 多肉植物のようだが、蘭の種類
  • 株はあまり大きくならず、パルダリウムでもワンポイントに使いやすい

  • 洋蘭
  • Dinema/polybulbon(ディネマ・ポリブルボン)
  • 購入時の株は6㎝程度
  • 湿った所を好む
  • 容易に育つ

  • 洋蘭
  • Eria/pannea(エリア・パンネア)
  • 購入時の株は8㎝程度
  • 湿った所を好む
  • 容易に育つ
  • 多肉植物のようだが、蘭の種類

  • 洋蘭
  • Coelogyne/fimbriata(セロジネ・フィンブリアタ)
  • 購入時の株は10㎝程度
  • 湿った所を好む
  • 容易に育つ

  • 洋蘭
  • Mediocalcar/decoratum(メディオカルカ・デコラタム)
  • 購入時の株は10㎝程度
  • 湿った所を好む
  • 容易に育つ
  • 洋蘭
  • Maxillaria/ponerantha(マキシラリア・ポネランサ)
  • 購入時の株は10㎝程度
  • 湿った所を好むが株自体は乾燥にも強い
  • 容易に育つ

  • アヌビアス・ナナプチ 班入りバリエガータ
  • 購入時の株は7㎝程度
  • 湿った所を好む
  • 容易に育つ
  • ライトが明るいとグリーンになりやすい

  • Begonia/negrosensis(ベゴニア・ネグロセンシス)
  • 購入時の株は6㎝程度
  • 湿った所を好む
  • 容易に育つ
  • ベゴニアの中では丈夫な種類
  • Begonia/luzonensis(ベゴニア・ルゾネンシス)
  • 購入時の株は5㎝程度
  • 湿った所を好む
  • 水苔かモスの上に植えたい種類
  • Begonia/ignita(ベゴニア・イグニータ)
  • 購入時の株は6㎝程度
  • 湿った所を好む
  • 容易に育つ
  • ベゴニアの中では丈夫な種類

10種類の洋ラン、3種類のベゴニア、アヌビアス、をレイアウトしました。

今回入れた植物では強い光を必要としません。

着生植物は乾燥に強い種類を揃えて頂きました。

ポイント!

特にベゴニアはタッパー容器で水苔の中に植えてあげた方が溶けずに上手く育ちやすいと思います。

株が弱っていると霧吹きで株が溶けることがあります。

株を分けておくと、万が一溶けても復活できます。(葉挿しなど)

植物配置完了後

全体にボリュームがでように植物を配置していきました。

この時は、後ろのモス壁がだいぶ乾燥で枯れていました。

流木の形を利用して、『プロウロタリス・コスタリケンシス』の根をテラテープで巻き、流木に挟み込んでいます。

『デンドロビューム・プレンティセイ』はテラテープを巻き流木に乗せているだけです。

『プレウロタリス・プテロフォラ』は流木の隙間に。

『ディネマ・ポリブルボン』や『セロジネ・フィンブリアタ』、『メディオカルカ・デコラタム』はテララインで流木に巻き付けています。

アヌビアス・ナナプチ班入りバリエガータはモス壁に直接植えています。

ベゴニアやその他、着生植物の一部をソイルに埋めてみました。

まとめ

参考にした写真には遠く及ばず違いますが、レイアウトは完了しました。

一番迷った所は、何処に何の植物を配置するか。植物の大きさも見栄えも違う種類なので、色々試してみました。

前に傾斜を付けていましたが、試行錯誤している内に大分なだらかになりました。

上でも少し書きましたが、ベゴニアを直接ソイルに植える時は注意が必要です。

陸上植物の根を水没させていると、そのまま溶けてしまいます。

システムパルダで管理していると、気づかない内に水がソイルの上まで侵食していて、いつの間にか植物が枯れていると言うことが多々ありました。

ソイルを敷いてその上に植物を植えている時は、『1日に1回ぐらい水の位置を確認すると植物は溶け、枯れないように思います』。朝晩、モスや植物に霧吹きをしていると水が貯まるのが早いです。

今回はじめてパルダリウムの製作をしてみましたが、アクアリウムとはまた違う面白さや難しさが沢山ありました。また色々な植物の育成やレイアウトにチャレンジしていきます。最後まで見て頂いてありがとうございました。

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